どんぐり探訪記

ならのこの仲間たちを紹介します

実際ならのこチェアは、どの様な様子で家族の一員となっていくのか、ご覧ください。

素敵な誕生日の思い出になりました

2014.10

北海道 Sさん

息子の誕生日に「ならのこ」を一緒に組み立てました。
お揃いの手袋をしっかりはめて、一生懸命に木づちをたたく息子が、少したくましく見えました。

仕上げの塗装です。使い慣れない道具でも、こどもが使いやすく配慮しているのが良く分かります。

おかげで、きれいな仕上がりになりました。

出来上がった「ならのこ」は、息子の一生の宝物になりました。
いつまでも大切に使ってもらいたいと思います。

本当にありがとうございました。

冬休みの素敵な思い出

2013.01

大阪府箕面市 Sさん

4歳の誕生日を迎えたばかりの娘と2歳の息子は
「ならのこチェア」を作る日を楽しみにしていました。

初めて使うトンカチは、まるでお餅つきのように
『ぺったんこったん』と歌いながら叩き、
椅子のカタチに近づくにつれて早く座りたい
気持ちがどんどんましていきます。

仕上げの塗料を塗る作業は特に楽しそうでした。

親子での「ならのこチェア」づくりは冬休みの素敵な思い出となりました!

素材の良さと組み立てやすいのが最高です

2011.06

ハワイ在住 JKさん

naranocoが我が家に到着。
パッケージを開けるのももどかしく、
早速子どもと一緒に作らせていただきました。

作ってみてわかりますね。

素材の良さと組み立てやすいのが最高です。

息子は作るのが大変楽しかったようで、
でき上がってからも終始ニコニコ顔。
私もワイフも息子に負けないくらいに気に入っています。

naranocoのおかげでいい思い出ができました。
ありがとうございました。

「主張しすぎず さりげない存在感」

2009.02

愛知県 Iさん

我が家では子どもたちの遊びの定番、お店屋さんごっこの
レジの定位置がこの椅子の上です。
安定感がいいんでしょうか・・・?

すっと持ち運べる大きさもいいんでしょうね。

主が学校へ行っている間は手持ち無沙汰なならのこチェア。
この日は娘が発表会でいただいたお花があったので、花台になっていただきました。

昔好きだった童話「イーダちゃんの椅子」(松谷みよこ著)
うちのならのこチェアも、動いたり、話し出したりしそうだなぁ…。
いや、絶対しゃべるよ、この子は…。

「たくさんのストーリー」

2009.02

奈良県 Kさん

娘の4歳の誕生日に親子で仲良く組み立てました。

子どもはすっかりならのこチェアが気に入って、
ソファーに座らず「ならのこチェア」に行儀良く座ってテレビを
見ています。

1つの箱につまっていた沢山のストーリー
子どもが理解できるようになった時、話してみようと思っています。

「5歳の誕生日に」

2008.07

兵庫県 Oさん

やっぱり買ったものじゃなく、自分の椅子を自分で作ったのが
楽しくて嬉しくて、すごく愛着を持って使っています。

誕生日の記念だから一筆

刷毛捌きもなかなか見事

5歳の僕がすっぽり

親子で共同作業、心と形に残る息子の5歳の誕生日でした。

※Oさんには他にもたくさんの写真を送っていただきました。
 ありがとうございました。

「できたあ!!」

2006.07

東京都 晃大君

ニシオの思い入れだけあり、木のぬくもりを感じるあたたかいお椅子が出来上がりました。
晃大君本人はもちろん両親、祖父母総出で取り囲んで楽しく組み立てました。完成した時は“できたあ!!”と歓声が上がりました。
この可愛いNARANOCOはどこのお部屋にもマッチする素敵なお椅子ですね。

ならのこに座って本を読む晃大君

晃大君も満足そう・・・

彼の居場所

2004.10

京都府 木下明美さん

このたび妹が誕生してお兄ちゃんになったジョージ君へのじじばばからの贈り物が届き、週末にダディーといっしょに父子で組み立てました。
子供用の軍手までちゃんと入っていてビックリ。

子供用の軍手をはめてもらうジョージ君

ダディーといっしょに「ならのこチェア」を組立てるジョージ君

ばあばが外出して戻ってきたら「ならのこチェア」が完成してました。

友人のかなさんのつてでこの椅子のことを知り、これをジョージ君にプレゼントすることを思いついた。

もうすぐベイビーである妹と自分の家に戻った際に、
彼の椅子=彼の居場所がある方がいいのではなかろうか?
いわばお兄ちゃんの位置を獲得した彼の居場所としての椅子=お兄ちゃんの椅子である。

これを伴ってお帰りしていただこうというわけだ。
少々子どもには高価すぎる気もするが木のぬくもりは何ものにも代え難い。じじばばの命より長く彼の家族とともにずっと居てくれるであろうこの椅子。
ずーっとジョージ君を見守っていて!

『パパうるさ~い!!』

2002.09

東京都Tさん

ならのこチェアの箱を開けても子どもには何が入っているかが分からないが、自分へのプレゼント、自分だけの何かと言う好奇心でいっぱいのこの上ない嬉しそうな顔で、ならのこチェアの部品を自分で一つ一つ箱から出して、その度『何だろう?』と言いながら兄(5歳)と顔を見合わせ取扱説明書を見ながら向きを変えたり逆さにしたりしている。

いざ組立てになるとやはり持ったことのない木づちで「コンコン」と口で言いながら、的はやはり外しっぱなし。
まだ3歳には危険行為の様に思えるが、自分で組み立てをするという作業は初めてなので一つ一つが好奇心で瞳はキラキラしっぱなしであった。

そして、木ダボが入らないので私が力一杯叩くと…?、 『パパうるさ~い!!』で幕は閉じた。

『僕が作った!』

2002.09

福岡県Kさん


福岡県Kさんご家族の作業風景

妻と長男(5歳)で作業しました。
木づちを2本用意し、1本を長男に持たせ作業したところ、組立ての主役が子どもになり、『僕が作った!』という感覚からか大喜びしていました。

また、親の立場からすると、妙に様になっていて、
『こんな事も立派にできるようになったんだ』と、
改めて子どもの成長を確認できた貴重な時間でした。

『僕の椅子』

2002.09

大阪府Sさん


 大阪府S・Kくん

夏のはじまり、突然我家にやって来た真っ白な箱。
届いてから組立てまでの4~5日間、長女(7歳)と長男(4歳)は毎日箱を眺めては『何が入っているのかなぁ?』と興味津々。

日曜日、私(父親)の『さぁ!作ろう』の声で2人は走りより、箱を開けると長女は『友達も呼んで来る』といって同じマンションの友だちが加わり、我家は大騒ぎ。

子どもたちは初めて見る木づちの取り合いが始まり、妻も初めての椅子作りに少々緊張気味。
30分程で完成し、長男は『僕の椅子』といって今も毎日さわったりで大切にし、楽しい思い出となった様子です。

『自分でする』

2002.09

兵庫県Ⅿさん


 兵庫県M・Eちゃん

4歳の娘と私(父親)でならのこチェアを組み立てました。
娘に出来ることはなるべくさせようと思いましたが、ダボの打ち込み、背板の取付けは娘一人ですることは無理でした。
しかし、木づちや刷毛を持って作業することは楽しいらしく、最後まで手伝ってくれました。
一番楽しかったのは塗装だったようです。
手伝ってやろうとすると、『自分でする』と言って刷毛を渡そうとしませんでした。

完成した後は、塗装が乾かないうちから座っていました。
自分が作ったものには愛着があるようです。

子どもにとっては難しいところもありますが、親子が一緒に一つの物を作ることに意味があると思いました。

西尾家具 ならのこプロジェクト こどもたちに良質を